Unity ML-Agents 学習データ流用

前回、球体を鳥居に入れるだけの学習をさせてみた。

ぶっちゃけ機械学習でやる意味もないような事なのだが、お試しということで。それに学習データを作ってしまえばいろいろ流用できますよ。

球をキャラクターに変えれば普通に同じAIを持ったキャラクターが作れる。

キャラクターに差し替える場合は、AgentActionの処理をちょこっと書き換えてやればできます。なので、学習させるときは、負荷の軽いモデルを使って、あとからその学習データを若干重いキャラクターなどに割り当てる方が学習時間かからなくて済みそう。

YouTubeの無料音楽漁ってたら、Grandpa Kitchenの曲を発見してしまったので使わせてもらいましたよ。

ただ、汎用性持たせるためには、Observationするパラメータを汎用化できそうなものに絞らないとだめですね。位置情報とか使っちゃうと特定のエリアにしか対応できなさそう。

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