Unreal Engine で遊ぶ — playing around with UE4

以前仕事でUnreal使ってたときは プラグイン開発ばかりだったので、C++ APIとUMG UIばかりでUnreal Engineの面白そうな部分は全然さわっていなかったのだが、そろそろいじり倒していきたいと思います。

Blue Printはいいのか悪いのかよくわからないが、Unrealの公式documentの Tutorialは、まあ面倒だな。ソースコードだったら内容だけ理解して、理解出来たらあとは適当にソースをコピペすれば動作するのだが、Blue Printだとそうはいかない。

「この画像のように配置してください」て書いてあって、Blue Printの画像が貼られているという。変数名間違えたら動かなくてデバッグが大変になるという。

ただUnrealのいいところは動くサンプルが大量にダウンロード可能というところ。もうdocument読まずにサンプルをEditorで開いて眺めたほうが早いだろうと思う。ていうか documentの Quick Startはどこかにサンプルのソースは置いてないのだろうか?絶対あったほうがいいと思うのだが。

愚痴は置いといて、まあUnrealはすごいですね。画面がきれいだし、簡単にゲーム作れそう。UnityだとAsset Store廻らないとできないことが標準で付いてるから余計な遠回りしなくてもできることはできる。(できないことはC++ APIならできるかもしれないし)

そういえば Deep Learning系のフレームワークの TensorFlow と Pytorchも似たような感じで、TensorFlowの方が keras使えたり万能感あるけど、質のいいサンプルの多い Pytorchを使った方が最初のとっかかりは早いという。2強って甲乙つけ難いから2強なんだろうな。

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