Deep Learning

ゲームやらないのにいいGPUがあっても宝の持ち腐れなので、何か他に使い道ないかと調べてみました。タイトルの通りなんですが、Deep Learningに使えると。 

昔Deep Face Lab というので作った映像がyoutubeにのってたりしましたが、有名な映画のワンシーンで、ある俳優さんの顔を別の俳優さんに置き換えてしまったりという事をしていました。おそらくハリウッド映画の合成なんかだと画像合成ソフトを使って作るのでしょうが(最近はどうだか知らないけど)、これは素材さえあれば自動でできてしまうというものです。

興味はあったのですが、今まで具体的にどんな技術なのかってのを調べる時間もなかったので情報通の方には今更感半端ないと思われますが、これもDeep Learning という機械学習/AIを使ったものだったんですね。

で、調べてみるとなぜかNvidiaがこの分野に相当 力を入れてやってると。なんでもTesla V100とかいうGPUを分散ネットワーク上で使えるようにしているらしい。へー。じゃ俺のRTX 2070 Superもひょっとして使えんの?使えるーーー!!

CPUでももちろんできるらしいけど、GPUだと速い。で、なぜGPUだと速くなるのかっていうとDeep Learningで使ってるデータは数値化された情報を配列・行列にしたものだからだろう多分。なるほどそういうことかと勝手に理解。

ってことで速攻Nvidiaの Tensor RTとかいうそれっぽいのを落としてみたのだが、なんじゃこりゃ動かねえ。ってなってもうちょっと良く調べたらそれじゃなくてそれ使ってるフレームワークを使うのが正解らしい。

有名どころは Google の TensorFlow や 元Facebookの PyTorch, Keras, あと日本製でChainer ってのがある模様。

面白そうなので早速インストール。つづく….

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